おばあちゃんの気持ち

おばあちゃんは、私に言った。

おじいちゃんが、言ってくれた言葉を。

もし、おじいちゃんが先に死んだら、おばあちゃんが好きなようにしたいように

すればいいと。

そう言ってくれたから、したいようにさせてもらう。

おばあちゃんはその話をよくする。

この先を考えたとき、おばあちゃんは自分がどうしたいかを考えたようだ。

おばあちゃんは80代後半だが腰はまっすぐ、ごはんは三食よく食べる。よく動く。

耳だけは少しとおいがまだまだ若い。

そして、母(娘)の老後のことも心配していた。兄には任せられないというか

母のこと見てはくれないとおばあちゃんは思っていた。

きっとその心配もあったのだろう。娘の心配、いくつになっても娘は可愛くて心配なのだ。

私たち家族と暮らせば、おばあちゃんも母も毎日賑やかな生活で母のことを思った、おばあちゃんの考え気持ちなんだと思う。

 

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